高麗人参の栽培されている畑を見学 」・・これだけで、事情を良くお分かりの方は 「 へぇーっ 」 と驚きます。何故でしょうか ? 理由は 「 盗難 」 です。

高麗人参は収穫まで6年を要します。しかも、収穫後の畑にはその後幾年も何も育ちません。という事でとても高価な農産物ですから、盗難にあっては大変。

盗難防止のため、関係者以外には畑の場所も教えません。そういうところを見学できる = 信頼関係が厚い取引先なんだな・・という事が分かるからです。

2017.10.某日 ソウルから車で〇〇時間。この先の山の中腹に、隠れた高麗人参畑がひっそりとありました。

水はけのよい傾斜地。どちらかというと西日が当たる風通しの良い場所です。今まさに収穫の真っ最中。

サポニン含有量は年々高くなり6年根がベスト、それまでに植え付けした4割もが枯れてしまいます。

工場入荷時に再選別  ( 写真中央奥 ) 。良い原料が決め手。



ハンサムイン(株)本社工場正面で記念写真。右から二人目、眼鏡の方が、韓国高麗人蔘学会会長他公職を歴任され、世界的に有名な崔光泰博士です。

世界中の要人たちも高麗人蔘を愛用していたようですね。但し、高麗人蔘商品に関しては本物というか、中身をよ~く確認する事が大事なのですよ。

ハンサムイン(株)は、「 紅蔘 」 が民間でも取扱えるようになってから、韓国農協の出資により設立された韓国第二の人蔘メーカー ( トップは正官庄 ) です。

官業である正官庄に対抗するべく、後発メーカーのハンサムインは栽培から製品まで、一貫して 「 高品質 」 を掲げてスタートしたそうであります。



高麗人蔘のサポニンには元東京大学柴田承二・高木敬次郎両教授により解明されジンセノサイドRb1.Rg1等々の名称が付いています

このジンセノサイドを効率的に抽出するのが誠に難しい !  沢山抽出しようとあまり煎じ過ぎると余分な成分まで出てしまいます。

だから、人蔘エキスが多く入った商品が良いとは限りません。ジンセノサイド量の多寡が問題なのです。難しいですね。

ジンセノサイドを効率良く抽出するため、この工場では工程で人手を一切経ずに、三段階も掛けて抽出してます。



この工場では抽出ロットごとにジンセノサイド濃度を分析。6mg/g 以上である事を確認してから出荷しているそうです。

実は私、漢方薬は効き方が穏やかだから、高麗人蔘も三ヶ月以上続けないと良さが分からない だろうと思っていました。

ところがここのエキスをそのままボトリングした寿蔘エキスを試飲すると、ものの10分も経つか経たぬかの内に身体がポカポカしてきた !!

本物 ( 紅蔘6年根+ジンセノサイド6mg/g+摂取量1~3g/日 ) だとすぐ体感出来てしまうみたいです ! ! びっくりです。



ハンサムインから輸出された高麗人蔘エキス原液の分析証明書がこちらの写真。ジンセノサイド10.6mg/g えっ!濃すぎ !

右側にお座りの方が、元韓国高麗人参学会会長の崔博士。現在では128種類のジンセノサイドが見つかっている等最新情報ゲット。

ソウル韓国農協中央会ビルの一角にハンサムイン輸出担当者がデスクを構えていました。日本のスーパーで販売されてるパプリカの大半が韓国からの輸入だそうですよ。

工場一階のの出荷センター。広い広い ! 農産物の出荷場ではありません。高麗人参商品のみなんです !

世界中で飲まれているから、こんなに大きな倉庫が必要なんでしょうね。





明けましておめでとうございます。

 

又、今年 ( 2018年 ) も、1月1日に自宅前の葛西用水親水水路で鶴 ( 正式には小鷺かな ? ) と会いました。写真中央をよ~くご覧くださいませ。

 

あ、なるほど ! とお気づきになられた方、

            今年も良いお年になられる事間違いありません。

今年も宜しくお願い申し上げます。


鶴は千年 亀は万年

 鶴は千年、亀は万年と昔から言われております。

 左右の写真は、亀有駅北口から葛西用水親水水路を、2017年1月6日に散歩・北上した時に撮影したものです。新年早々、なんともお目出たい光景ではありませんか ?

 細かい事を言えば「鶴」ではありませんけど、右の写真なら、「 ほぼ鶴 」 ですよね。

 拙宅で同居しております2匹の亀吉・亀助兄弟は只今冬眠中でありまして、なかなか顔を合わせる機会はありません。少々さみしい思いをしていたところ、このシャッターチャンスに恵まれました。

   何となく 今年は良い事ある如く 

           元旦の朝  晴れて雲なし

の気分。皆様にもお裾分けできる事をとてもうれしく感じるお正月であります。

 昨日は94歳の父から、本人手作りの 「 新巻き鮭の酒粕漬 」 が届き、早速、晩飯に焼いて賞味させて貰いました。認知症にもならず、粕漬けを作って送ってくれる父に倣い、皆様にも健康でご長寿をお楽しみ戴けますよう、こころからご祈念申し上げます。

 


アオサギの写真

「こち亀」モードから秋祭りへと

 亀有駅内外の特別掲示は、月が明けた10月1日にはすべて撤去され、北口からほど近いエリアでは神社のお祭りでにぎわいました。

 ピーヒャラと笛の音がしたので窓の外を見たら、桜並木の下、写真の様にトラックの荷台に着飾った皆さんが。

 思わず一枚、シャッターを切りました。

 勿論、「 若者が担いだ元気良いおみこし 」 も通りますが・・・・

 でも、「 トラックの荷台で  ・・・・・ 」

「 亀有駅周辺はなんと素晴らしい住環境 」 とおもいませんか ?

 


2016.09.17 漫画「こち亀」が、40年間の連載を終了 亀有駅と駅前は・・




2016年8月10日、亀有駅北口から葛西用水親水水路へ向かう途中の街路樹です。

ようくご覧下さい。

レンズが水蒸気で曇ってますが、地面から1メートル程度の木の幹に、セミが留まって鳴いてます。

蝉しぐれ ! この風情は、この季節の亀有名物 !

私は、岩手の田舎で暮らした50年間分を軽く超える数のセミに、この水路沿いの道で出会いました。

ここで問題です。

←の写真、木には何匹のセミがいるでしょうか ?

 

このホームページの問い合わせからお答えください。

正解者には、先着10名様に、腸内フローラを整える各種の機能性ヨーグルトを自分で増産できる 「 ヨーグルトメーカー」 を差し上げます。お名前・ご住所・お電話番号を忘れずに記載ください。発表はお届けを持って。個人情報は本クイズプレゼント以外には使用しません。

亀有の商店街では、今年は特に若い中国人観光客グループが目立ちます。

歩道をグループで固まって歩き、よけません。

ほとんどが、中国語の地図を片手に、両津さんの像を探しながら歩いてます。商店街で爆買いしている様子は見えません。

尖閣諸島の横暴さも 「 さもありなん ! 」 ・・・


亀有駅南口に新たな名物登場

亀有駅南口リリオ公園の夏 名物風景

公園中央、写真の様に複数個所から噴水が噴き出したり、止まったりします。噴水の高さもお子様が心配なく遊べる高さ。時間帯により、近所の保育園児が保母さん引率で現れ、全身ビショビショになって楽しんでます。見ているこちらまで楽しくなりますよ。

6月2日~毎週土曜「こち亀」TVスペシャル放送

アニメ専門チャンネル・アニマックスで、2012年6月2日(土)~7月14日(土)、毎週土曜7週にわたって「こち亀」テレビスペシャルを放送します。

こち亀ファンの方、一度「亀有」にお出かけしてみませんか ? 中国人観光客にも評判みたいで、記念写真を撮っている姿がよく見かけられます。

 


亀有良い処一度はお出で 両津勘吉さんにアチコチで会える

亀有駅の改札を通ると、「おっ」と、両津さんが出迎えしてくれてますね。

 

両津さんのポスターが貼ってある柱には、日本語と中国語の商店街地図まで用意してありますよ。

 

初めて訪れる方でも、地図を見ながら商店街あちこちに散在する「両津さん他登場人物の像」まで簡単にたどり着くことが出来ます。

 

少しずつ、亀有案内のコーナーを充実してゆきますので、請うご期待 !

 

南口には「交番」と、両津さんの看板が迎える「公園」




亀有駅北口の、行列が出来る評判店をご案内しましょう。

この「つけ麺」屋さん、昼前からずーっと行列が途切れません。私は血圧とかいろんな関係で「さっぱり系」ですが、こってり系の若い方たちには並んでも損はないらしく、いつ見ても道の反対側に迄並んでまして・・・驚きます。

たかがパン、されどパン・・・なんでしょう。

寒空に、メニューを見ながらお待ちになってます。オーナーが、岩手県盛岡市の人気パン屋さんで修行なさったとかいう噂ですが、若い方に交じり、結構な年齢の方も並んでいるのには・・・驚きです。