電気療法とは ?

 電気療法は、高周波電流、低周波電流、超短波電流を体に流す治療法です。電流が体内を伝わるときに発生する熱や電位変化による神経細胞の刺激によって、疼痛緩和、疲労回復、筋肉の非活動性萎縮の防止などの効果があります。

           一般財団法人全国療術研究財団ホームページより引用

医業と医業類似行為

医業

 でなければ、医業をなしてはならない医師法(昭和23年法律第201号)

医業類似行為

第一条 医師以外の者で、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。

第十二条  何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法 (昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。

 医業類似行為は 「 法的な資格制度のあるもの 」、「 法的な資格制度のないもの 」 の2種類に分類される。

〇 法的な資格制度のあるもの

「 あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法 」 明確に免許制

〇 法的な資格制度のないもの

前項に該当しない、免許を要せず届け出もない医業類似行為。法律で定義されているわけでないが、判例を元に「疾病の治療又は保健の目的を持ってする行為であって、医師や法令で資格の認められた者が、その業としてする行為以外のもの 」 とされている。

法的資格制度の無い具体例

手技療法 (整体・カイロプラクティック・オステオパシー等)

電気療法 (野一色蒸熱発電療法・三種発電治療器・バイブレーター・ローリングベッド等)

光線療法 (紫外線療法・赤外線療法等)

温熱療法 (温湿布療法・蒸熱療法ホットパック・HS式無熱高周波療法等)

刺激療法 (イトオテルミー・紅療法等)

いずれも医学的観点から人体に危害を及ぼすおそれがあれば禁止処罰の対象となる。             ウィキペディア当該ページより引用



3月1日から" 脳力回復支援センター亀有 "で、電気療法施術開始

施術について

名称  脳力回復支援センター

代表  久慈 修司 ( くじ しゅうじ )

住所  亀有3ー16ー4―101 ジョイフル亀有1F

電話  080-5189-1072 Fax 03-6662-4660

メール kuji@sirius.ocn.ne.jp

営業時間 午前9時~12時 午後14時~15時

営業日程 カレンダーの通り ( 変更あり、電話で要確認 )

料金  500円/15分

注意  あくまでも、非医療機器を利用した免許の必要とされない医業類似行為です。

     病院で治療中の方は医師にご相談の上施術を受けて下さい。

* 四月は出張が多く、ほとんど留守になります。恐縮ですが、あらかじめお電話で

   ご予約の上お出で戴きますよう、宜しくお願い申し上げます。



高麗人参エキス価格表

亀有センターでは、神経細胞刺激の為の電気療法と共に、五臓六腑と血流の為に高麗人参エキスの飲用を推奨し、百貨店で販売されている銘柄品を特別価格で販売しております。

韓国産高麗人参六年根 ( 紅参 ) 使用 

商品名 寿参 ( 紅参高麗人参液 )

原材料 高麗人参根 ( 紅参 ) エキス

内容量 50g

本品50g中乾燥オタネニンジン根150g相当の乾燥エキス分30g含有

希望小売価格 12,960円 ( 税込 ) ➡ 特価 10,000円 ( 税込・送料込 )



設立経緯

センターは、目白メディカルクリニック当時のクライアント有志のご協力により、2014年高田馬場に開業、2015年亀有駅前に移転しました。

 現在も責任者として久慈修司が常駐するよう心がけております。が、一人なので留守がち、お出での節はお電話で確かめてから訪れて戴きます様お願い致します。



-tDCS-とはTRANSCRANIAL DIRECT CURRENT STIMULATION

経頭蓋直流電気刺激

上図は米国特許 Patent No.:US7,089,062B1

Puls Wave Application System Taketoshi Yamada より転載

 tDCS ( 経頭蓋直流電気刺激 )  とは、文字通り、 「 頭の表面に微弱な電流を流す刺激」 と訳せますが、一般的にはその刺激により脳の 運動野や言語野などを刺激し、脳の活動を高める 「手法 」 として使用されているようです去る3月6日、NHK Eテレの 「サイエンスZERO」 という番組で取りげられ  画期的な治療法 」 として大きな話題になりました。

 番組では、ドイツの研究を中心に 「 tDCSは医療分野で応用が進んで 」 おり 「 脳卒中の後遺症やうつ病などの脳疾患を治療する装置として臨床試験が行われ、効果が報告され 」 ている、とレポートしています。4月14日朝6時43分頃のNHKニュースでも「頭への電気信号でマヒした手が動いた」と放送してましたね。

  日本の医療現場では既に1980年からtDCS治療が行われておりました。山田武敏氏が開発し、「JPJCシステム 」  と名付けた治療法で、目白メディカルクリニック他、大阪と福岡の、計3ヶ所のクリニックで、主として色覚認識の治療に活用されておりました。

 詳しく知りたい方は以下に学術的な論文を紹介してます。http://www.miyuki-net.co.jp/jp/literatureReview/NeuromodulationBytDCS.shtml

ご覧ください。

生体電流について

 「人の体には弱い電流が流れており、具合の悪いところは電流の流れも悪くなっている」  という事は100年以上も前から発見されておりました。

 胃腸の具合が悪いのに足裏や手のひら ( のツボ ) をマッサージすると調子が良くなります。身体はお互いに関連し合ってますから、直接触れられないところでもそのツボを刺激する事で同じような効果が現れるのです。離れたところの手足のツボですらそのような効果があるのですから、具合の悪い処の電流の流れを良くするとどうなるのかは・・・・・もう、お分かりですね。



tDCS研究の歴史

 「海外では200年以上前から、脳神経へ弱い直流電流を流して精神障害治療に使用していた。」という報告があります。

 国内でも脳神経疾患のジストニアに悩む女性の右手指の動きを回復させた上智大学古屋晋一准教授の研究や、名古屋工業大学田中悟志准教授による脳卒中後の認知・運動機能障害に対するtDCSの効果の研究が知られています。

脳から神経を伝わり全身の機能へ

 脳を電気刺激し、健康な手と障害のある手を同時に動かすリハビリ。これは、「 脳から神経を伝わって手を回復させているリハビリ 」 になります。

 つまり、 脳から神経を伝わる生体電流の流れを、外部からの刺激=経頭蓋直流電気で ( 詰まった下水を高圧水で洗浄するように ) スムーズに流れるようにする・・・これが tDCS 作用のイメージではないでしょうか。



TDCS の作用は・・・

 視力も筋肉もそんなに衰えていないのに 「 針に糸を通す」 「 容器のパッケージフィルムを剥がす」 事が容易に出来なくなった・・等々はまさに 「 脳から筋肉への指示がうまく伝わらなくなった」 状態です。 これまでは老眼のせいで、とか指先の力が無くなってきて・・・・とばかり考えて来ました。しかし、今日ではそのように考えあきらめる必要がなくなったようであります。なぜなら、tDCS で脳の活動を高め、もう一度脳と末梢神経間との生体電流の流れを良く= 「大掃除」 =すればよいらしいですから、、、。

tdcsと鍼灸治療との関係

 日米を股にかけて活躍した稀代の鍼灸師” 鍋島健士氏 ” は、tDCSの一システム ( JPJCと命名) を開発した山田武敏氏を  「たぐいまれな天才 」  と言います。

 鍋島氏をしても 鍼の先・点をもって他人の点 ( ツボ ) を探し当てる事は至難の技で、積年の研鑽を要したのに、 < JPJC > は直径4cmの < 面 > で、自分の点 < ポイント> を本人が探し当てるのだから、こんな効率良い話はない。まさに天才の発想だ・・と仰ってます。

 治療は直径4cmの通電液を含んだスポンジをこめかみに当て目をつむり、最もフラッシュが激しく感じるスポットに留める、こんな簡単な操作だけで良いのです。



 本HPの内容については適宜 「 景表法 」 について研修を行い、外部機関のチェックを受けるようにしています。表示等管理担当者は久慈修司が兼務しており、景表法に違反する恐れがある事案が発生した場合は、必要に応じて行政機関に相談しています。HPの内容詳細はHPからのメール、お電話080-5189-1072、Fax 03-6662-4660 でお気軽にお問い合わせ下さい。